日記

2023-06-22 00:27:00

自律神経失調症

視床下部 ⇒ 交感神経系と副交感神経系 ⇒ここから出された信号が、中脳、橋、延髄、脊髄の節前繊維(ニューロン)に伝わり

神経節(シナプス)に伝わり ⇒節後繊維として末梢器官に伝わる                       

       

 

自律神経系の働き  

からだのほとんどすべての器官は交感神経と副交感神経の両方の支配を受けています。

交感神経が優位な時 ⇒ 血管収縮、心臓の動きを盛んにする、胃腸の働きが鈍くなる 瞳孔が開く   

副交感神経が優位な時 ⇒ その逆の作用がおこります。 

 

この二つの神経系のバランスが保たれればいいのですが、

心の動揺や感情の動きは、その働きに微妙な影響を与えています

⇒バランスの乱れ

自律神経失調症